インフルエンザ対策実施中

熱がでている方、1日以内に熱があったという方は 直接こられる前にお電話を

状態をお聞きして、可能であれば、一般患者さんの診療とは別の時間にお越しいただくようにご案内いたします。

ただし、急ぐ状態や 乳幼児の場合は すぐにお越しいただくようにご案内いたします。

 

診療所に入られたら、直接受付に 「熱がある」「熱があった」ことをお申し出ください

→熱がある場合は 
   隔離室に直接誘導いたします。マスクをして 隔離室で診察をお待ちいただきます。

→熱があるかどうかわからない場合  
   受付ととなりの 普段プレイルームとして使っている部屋を トリアージ室として、熱を測るスペースとしています。マスクをして、測ってください。

  →→熱があれば、この部屋の後方から 隔離室に移動していただきます
  →→熱がなければ、一般の待合室で マスクをして待っていただきます。

★受診時に熱がなくても、24時間以内に38度を超える熱があったという場合には 熱があるものと同様の対処法で 隔離室に移動していただきます。

新型インフルエンザが流行中ですが、以下の点に留意していただくようにお願いいたします

現在流行中のインフルエンザは ほとんどが新型インフルエンザですが、対処法として、基本的に従来の季節性インフルエンザと同様の治療となります
簡易検査は実施しておりますが、従来の季節性インフルエンザに比べて、検出率は低く、陰性といっても、完全には否定できない症状であれば、インフルエンザとして対処することになります
潜伏期は3−4日といわれています。家族、学校、会社でインフルエンザの方が発生したからといっても、熱のない時に インフルエンザの検査をしても意味がありません。インフルエンザではないことを証明することは困難ですので、熱がでたときに おこしください
インフルエンザ治療薬は 陽性にでたからといって全員の方に処方はしていません。症状がでてからのタイミングと全身状態を判断して、合意の上で処方いたします
インフルエンザ予防接種は 従来の季節性インフルエンザワクチンと 今回の新型インフルエンザワクチンの 2種類が製造されています。10月から季節性インフルエンザワクチンの接種を開始しますが、例年ほど潤沢にはありません。従来罹ると重症化しやすい高齢者を中心に接種してきましたので、診療所としては、高齢者中心に実施予定ですが、もちろんご希望があれば、お問い合わせください。ただし、ワクチンの入荷がゆっくりですので、お待ちいただくことが予想されます。